5 分で最初の呼び出しを動かす
Key を取得 → リクエストを送信 → モデルを切り替え、3 ステップで完了。
前提条件
Lurus アカウント 1 つ(登録するだけで無料枠が手に入ります。第 1 ステップで作成します)· Python 3.8+ / Node.js 18+ / Go 1.21+ / cURL(いずれか)· ターミナルの基本知識。所要時間は約 5 分。
アカウント登録 —— 無料で始める
登録するだけで無料枠が手に入り、チャージなしでこのチュートリアルを動かせます。
続いて API Key を作成します:
hub.lurus.cn にアクセスし、ログインまたは登録する
「トークン管理」→「新しいトークンを作成」へ進む
生成された Key をコピーする(形式:
sk-xxxxxxxxxxxxxxxx)
セキュリティに関する注意
API Key はパスワードと同等です。Git にコミットしないこと、フロントエンドのコードに書かないことを徹底してください。環境変数で渡すことを推奨します:
export LURUS_API_KEY="sk-your-key-here"最初のリクエストを送る
言語を選んで、コピーすればそのまま実行できます。
モデルの返答が見えましたか? 最初の呼び出しが動きました 🎉
今回のリクエストは、登録時にもらった無料枠を使っており、一円もかかっていません。次はモデルを切り替えて試してみましょう —— コードはほとんど変える必要がありません。
モデルを切り替える
model パラメータを変えるだけで、他のコードは一切変更不要です。モデルを選ぶと下のスニペットが即座に更新され、コピーすればそのまま実行できます。
from openai import OpenAI
import os
client = OpenAI(base_url="https://hub.lurus.cn/v1", api_key=os.environ["LURUS_API_KEY"])
response = client.chat.completions.create(
model="deepseek-chat",
messages=[{"role": "user", "content": "你好"}],
)
print(response.choices[0].message.content)どれを選べばよいか分からない?
日常利用 → deepseek-chat(コスト最安、中国語が最も得意)
複雑な推論 → deepseek-reasoner
長文ドキュメント処理 → gemini-3-pro-preview
詳しい比較は 対応モデル をご覧ください。
うまく動かない? まずはここを確認
401 Unauthorized が返る
{"error": {"code": "invalid_api_key", "type": "authentication_error"}}確認すること:
- Key が
sk-で始まっているか - リクエストヘッダーの形式:
Authorization: Bearer sk-xxxx(Bearer の後ろにスペースがある点に注意) - Key が「有効」状態になっているか(コンソールで確認)
"no available server" が返る
model名のスペルを確認する(大文字・小文字を区別)- その Key がこのモデルへのアクセス権を持っているか確認する
- Key を作成したばかりの場合は、約 10 秒待ってから再試行する
ストリーミング応答はどう有効化する?
リクエストボディに "stream": true を追加します。詳しくは ストリーミング応答Streamingストリーミング応答。AI モデルが結果を Token 単位で逐次返す(全生成を待たない)方式で、最初の文字までの遅延を低減します。 をご覧ください。